BAJA1000実況中継 その後


06BAJA500 06BAJA1000 07BAJA500(ソロ) 09BAJA500(ソロ)に参戦。すべて完走。うちクラス優勝1回。今はバイク休止中。
by kenoi0225
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6月28日の練習

昨日は、MCFAJ参加者有志で貸切したMX408の走行会に行ってきた。
ラフアンドロードの走行会とダブったらしく、かなりの台数。
レベル差もあり、危ないので、クラス分けの走行となり、通常の土日と同じような感じとなった。

朝7:30に自宅出発。途中のコンビニで飲み物や昼食類を調達。
大井南ICに乗ったのは、7:50頃。そこから湾岸経由常磐道へ。
圏央道を通ってMX408に到着したのは、9:10頃。
まだ、ゲートが空いておらず、しばらく待つ。

ゲートオープンして、マシンのオイル交換などして走り出す。
水を撒いていないので、路面は硬くなおかつ埃も凄い。
天気も良くかなり暑い。10分ほど走って暑さでやめる事の繰り返し。
午前中3回くらい走り、昼休みへ。たまぁに吹く風は気持ち良いが暑い。
午後は、20分×2回しか、走行チャンスが無く、とりあえずコースを走り回る。
6連ジャンプを集中的に練習しようと思ってたかいなく、走行終了となってしまった。
オンボードカメラも埃で何も見えない感じなので撮らなかった。

バイクが回らないので、フロントの突き出しを出してみた。
凄く回るようにはなったが、フロントがすべるし回りすぎるので、突き出し量を調整。
多少良くなった気がする。
エンジンは、調子いい。

リアタイヤが減ってたので替えを持っていったが、あまりの暑さでタイヤ交換をする気にもなれず。タイヤも減ってるしブロックも飛んでるし替え時なんだが。

帰りは、成田IC経由で帰ってみた。
結果的に言うと、成田経由で東関東自動車道でも圏央道経由で常磐自動車道でもあまり変わらない気がした。混雑状況は、成田経由の方がない感じです。

レースまで、最大で2回練習できるが、6連ジャンプをどうにか攻略したいと思ってます。
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by kenoi0225 | 2007-06-29 12:29 | モトクロス

漫画みたいな場面

今年のBAJA500では、プリランで約300マイル、レースで424マイル走りましたが、その時に何度も動物を見た。
d0099705_91181.jpg

一番多かったのが、砂漠にいたうさぎ。
あとは、4輪にひかれたを思われる犬。牛とかが死んでいるのも見た。
牛の死骸は、腐ってて回り5メートルくらいは、凄い異臭がした。

漫画みたいな場面とは、4輪にひかれたと思われる犬。
原型はそのままで平べったく平らになってた。わかりやすく言うと犬の形をした敷物みたいになってる。トムとジェリーと言う漫画があるが、おもりが上から落ちてきたぺったんこになった図そのもの。そういうのが2たいくらい見た。
いずれも砂漠っぽい場所だったので、原型を保ってたと思われる。
さすがに、走行中だったので写真は取れなかった。

メキシコの犬はほえながら向かってきます。プリランのオンボード映像でもそんな場面を撮れてたかも。

写真は、昨年のBAJA1000のもの。かなり南の地区です。
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by kenoi0225 | 2007-06-26 09:02 | BAJA1000

6月24日の練習

MX408に練習に行ってきた。
圏央道が少し伸びたので、MX408まで多少近くなった気がした。

7月8日にMCFAJ7戦があるので混んでいた。
午前中は、3クラスのクラス分け。11時から4クラスのクラス分け。
その時間にしか乗れないので、いつも乗り足りない。

コースは、整備されていて楽しい。今回の目標は、6連ジャンプを、2・2・1・1
で飛ぶこととしていた。
午前中は、前回マスターした、1・1・2・1・1の復習と確実に飛べるかの練習。
ここは、完全マスターできた。

お昼休みが過ぎた頃から雨が降ってきた。小粒ながらやみそうでやまない。
練習の時間が来てコースインしたが、路面がつるつるで結構すべる。
路面の条件が悪いので、6連ジャンプのチャレンジを延期した。
はじめの2個は助走もそれなりにあるので、恐怖を克服できればそれほど問題ないらしい。
「はじめは怖いけど、行ってしまえば、次回からは毎回行けるよ。」と言うアドバイスがあったので行こうと思ってたが残念。
この会のオンボード映像(15分)を撮ってきたけど、あんまり良い映像でなかった。
開始早々、レンズに水滴が付きぼやけた感じになるし。次回、もう少し良い映像を撮ってきます。

MCFAJの5戦と6戦を欠場(BAJA500のため)したが、その時にあった事を色々聞いた。
誰が怪我をしたとか、6戦の前日の練習で重大事故があったとか。
転倒した所にバイクに突っ込まれると大きい事故になりますね。事故はノービスが多いので注意しなければ。
次回の7戦の案内で、「危険なので6連ジャンプのはじめの4つをカットする」かもしれない事が記載されていたとの事。コース幅も狭いしレースになると、飛ぶ人、飛ばない人、転倒する人、突っ込む人、それぞれいるので危ないと思う。今回の練習でも1人骨折した様子。
個人的には、カットしないでコース幅を広げて欲しい。

K君も練習に来ていた。IAの人と練習。IAの人も頑張ってたけど、チョットK君の方が速かったかな?
d0099705_18232916.jpg


ここは、6連ジャンプの2こ目の着地。斜面に合わせてスムーズに飛んでた。

次回は、木曜日のMX408貸切に参加します。
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by kenoi0225 | 2007-06-25 18:29 | モトクロス

2007 BAJA500 参戦記(まとめ)

4回に分けて記載した参戦記を読みやすいようにまとめました。

◆スタートから国道3号のK117付近(レストラン)までのレポート。

ホテルからスタート地点まで3分くらい。余裕があるので、ゆっくりホテルを出た。
待機場所には、チョークで番号が書かれててすぐに見つける事ができた。バイクを置き、近くにいる選手と会話をし写真を撮ったりしながら過ごす。スタートは昨年のBAJA500から2回目と言う事もあり、緊張する事もなくリラックスできた。
時間が来て、スタートラインに1列で並ぶ。まずは、エンジン部分にペイントされる。
その後、リアのランプが点灯するかのチェック。
チェックする人は2人くらいいましたが、”ギシュ”の名物伯父さんがいた。(知ってる人は知ってる)
その後、自分の番が来てスタートラインに行く。今回、オンボードカメラを付けてたので、スタート前に回りのキャンペーンギャルを映したが、後から見てもっとゆっくり首を振れば良かったと反省。
いずれにしても、緊張はほとんど無かった。
旗を振られて、スタート。旗を振る伯父さんは、昨年のBAJA500と一緒でシマシマのシャツを着ていた。振り方がカッコいい。(ペロペロペロペローって言う感じで振る)

スタートしてすぐに左へ回る。ここでこけたら恥ずかしいので、慎重に回る。その後、200mくらい直線を走り、ナナメに左に、その後左に回り、川下のオフロードへ。
そこから全開で走るとしばらくして、恒例のジャンプ。丸まってるのであんまり距離も出ず普通に通過。(本当は写真用にナナメに飛び出そうと思ったが距離が出そうもないのでやめた)

その後、前のバイクを追っかける。舗装道路に出るところに、205xを見つけすぐに抜かす。
村を走るが、昨年ほど荒れてなく走りやすい。気持良く走ったが、終始埃が付きまとう。
スポーツマンオーバー250(SMO)のバイクを数台抜かすが、1度転倒。すぐに復帰したが、せっかく抜いたバイクに抜かれる。その後、209x(リタイヤ)と213x(優勝)に抜かれた。
村から国道に出るまでに、ATV1台に抜かれる。ATVに抜かれるとペースが落ちる。
その後、国道に出てまた、北側のオフロードに入る。ここは、スピードが出せる区間。気持ちよく走ったが、何台かのATVに抜かれる。また、国道に出て、オーホスへ。
そこで、サポートのウメさんに、「問題ない」事を告げて、3秒でスタート。オーホスからは、幅が広い路面でスピードが出る区間。
SMOのバイクを数台抜かすが、フロントフェンダーに付けていたチューブケースが外れてたので、止まって付け直す。その後、しばらく走り、52マイル地点のMag7へ。ここまで、オンボード映像が撮れていた。
Mag7でガソリン給油中に、205xに抜かれる。その後、シルトっぽい砂のフープスが長く続く。
SMOのバイクとバトルしながら走る。狭い道では、抜かす事が出来るが、砂のフープスでまた抜かれる。これの繰り返しが数回あった。K78地点に出てきて、ウメさんのサポートを受ける。エアークリーナーに付けていたカバーを外したり栄養補給。すぐにスタートして、再度オフロードへ。この地点も同じく、SMOのバイクとバトル。K117手前で、252xをパス。しばらくして、フロントフェンダーのチューブケース脱落。252xが、拾って届けてくれた。その後、252xが先を行き、K117手前で抜く。その時の写真が撮られていた。この辺の地点は、よくDVDに出てくるところで、「あの出っ張った岩、DVDで見たことある」と思い、チョイ感動した。
国道に出て、マイクスに向けて走る。レストランでウメさんのサポート。チューブケースをガムテープでしっかり取りつけ、栄養補給をしてスタート。
その場所に、291xがいて、マシントラブルでリタイヤすると聞いた。
今後、サポートするとの事で、ゴーグルと、ヘルメットライトをトリニダットRM252地点で渡してくれる事になった。これで、マイクス越えを重いヘルメットライトのバッテリィを持たないで済むと思い助かった。

◆レストランからトリニダットRM252地点までのレポート。

サポートを終え、国道をマイクス方面に向かう。制限時速は60マイル。
栄養補給もしたし快調に走る。しばらくするとマイクスロードへ。
ここからマイクス小屋?までは快調に走る。前後には、バイク、ATVと絡む事なく、埃も無かった。マイクス小屋付近の川まで到着。そこにはギャラリーが。川の先にATVが水没したのか止まってる。プリランのときより、多少深く感じたが難なくクリア。
そこからも景色が良く気持ちよいオフロードが続く。体力、気力も十分でまだ元気。
しばらくして、ギャラリーのいる川渡りへ。ギャラリーが、「こっち!こっち!」とラインを誘導。その通りのラインを走るが、異常に深い。一番深いところでエンジンストップ。ギャラリーの歓声とともに、すぐに近くにいたギャラリーがバイクを押して川から出してくれた。セルを約7秒くらい回し、何とかエンジン始動。横では、キックしてエンジンがかからず苦労しているギャラリー。(ライダーは休んでいて、ギャラリーがキックしていた)
そこを横目に、バイクをスタートさせた。数マイル走り、またギャラリーのいる川渡り。ここでも同じく、ラインを誘導された。ここは、先ほどよりもっと深く、スタンディングしてもブーツの上から水が入るような深さ。もちろんエンジンストップ。また、近くにいた押し専用?のギャラリーがバイクを出してくれた。セルの力は凄い。また7秒くらいセルを回しエンジンがかかった。やっぱり近くには、水没してエンジンをかけている人がちらほら。ATVも結構いた。
後に、ギャラリーの指示したライン通りに走らない方が良いとのアドバイスをもらった。ギャラリーは、わざと深いところを誘導したらしい。水没するのを見るのが楽しいのか。楽しいよね。
冷静に考えると、この2箇所とも水をせき止めて深くしており、川下側に誘導された。やっぱり川上を通るべきだろう。今後の参考になる。
とりあえず、セルの力に助けられ、ロスも最小限で切り抜ける事ができた。
その後、ちらほら先にライダーが見られる様になった。埃が見えたら元気になり、追いついて抜かす。スピードは出ない道だが、軽量の250ccに有利な感じ。SMOのバイクは、この辺で3台くらい抜かす。クラス22の11xや9xも抜かした。その後、GPSを見るために、埃をかぶった液晶部分を手で拭いている時に、バランスを崩し、崖に落ちた。あまりスピードが出ていないところなので、バイクは2mくらい下で止まる。体はダメージなし。
引き上げようとするが、なかなか上がらない。また、気温が高く汗がダラダラ。先ほど抜かしたライダーに止まってもらい。2人でバイクを引き上げる。身長185cm体重100kgくらいありそうなアメリカ人で、らくらく上げてくれた。バイクを引き上げている時に9xにも抜かれる。お礼を言い、バイクをスタート。その後、引き上げてくれた人や9xを抜き返したが、今度は右側のハンドルガードのネジが紛失。気にせず走ってたら、ハンドルガードがずり落ち、ハンドルを切れなくなったので止まって修理。ネジが無いので、6角をハンドルガードとハンドルに挿入し、ガムテープで固定。ぐらぐらだが、ハンドルガードがずれ落ちる事は無くなった。せっかく抜かしたバイクにまた抜かれる。また、このとき、初めてガマンしていたおしっこをした。
再度、スタートして軽快に走る。何度かSMOクラスのバイクを抜かすが、BAJA3回目出場にして、埃の中でどうやって前のバイクを抜かすかの方法がわかった様な気がした。
埃が切れる所で、アクセルを開けて、なるべく近くに近寄る。埃で見えない時は、無理をしない。これを繰り返し行い、近くに近寄る。抜かす時は、一気に抜かし、思いっきりアクセルを開けて埃を満載(わざと埃を出す走りにする)にして逃げる。そうすると、まず再度抜かされる事はない。
この地点を走ってる時に、WRが近づいてきたのがわかった。
ここで、「埃を出すライディング」に切り替えて数マイルほど走ると見えなくなった。
ふかふかの所では、ホイルスピンするくらいアクセルをあけまくる事。
マイクス裏山をぐるっと回り、やっとの思いで、送電線が見えてきた。トリニダットまで近いところまで来ているが、そう思っても結構距離がある。
やっとの思いで、いつものピットポイントに到着。291xチームが待っててくれたので、新しいゴーグルとヘルメットライトとバッテリィを受け取りすぐにスタートした。
この時点で、目標としていたタイム13時間から遅れる事1時間だった。

◆トリニダットからサントトーマスまでのレポート。

トリニダットから2マイルほどでMag7だったが、見つからなく通り過ぎてしまった。
止まってGPSで確認し通り過ぎた事がわかった。
そのまま走った場合ガソリンは持ちそうも無かったし、エアークリーナーやドリンク、ゼリー類を預けていたPIT5だったので、戻る事にした。
レースコースの逆走だったので、慎重にゆっくりと戻る。10分くらいかかっただろうか。
途中にトロフィートラックのトップ#12がサイレンを鳴らして向かってきた。事前に気がついてはいたが、スピードを抑える気もなく、飛び石が恐かった。
逆走中に、ATVやバイク数台とご対面。せっかく抜かしたバイクだったが仕方が無い。
やっとの思いで、PIT5に到着。預けてあった荷物もすぐに受け取る事が出来て、ピット作業は比較的スムーズに終わった。ここで、栄養補給をして、疲れたからだが復活し元気になる。
ピット作業中に3台くらいのトロフィートラックが通過。このレースでマジカで見た。もう4輪が来ちゃったのかぁと恐怖の気持に。ライトカウルに電気が無かったのを「大丈夫か?」と笑われたが、「ヘルメットライト持ってるから大丈夫よ!」と言ったら、ヘルメットライトをつけるのを手伝ってくれそうになり、「まだ付けないNo. No.」と言ったやり取りも。言ってる事はわかるけど、伝える事ができない。
ピットを後にして、ロスした時間を取り戻そうと、頑張って走る。
昨年走ったコースだったが、ギャップが多くペースが上がらない。でもマイクスの裏山とかよりは、スピードが出るので思ったより早く国道1に出られた。その後海岸線までも難なくクリア。時たま、トロフィートラックが来たが抜かせ上手になってるので恐さも半減。
海岸線の石のフープス(500mくらい)も健在だった。ここまでは、昨年走っている場所なので、そこそこ走れた。サントトーマスまでは、順調に到着。サポートのウメさんとも迷う事なく落ち合う事ができた。この区間は、Mag7の通り過ぎを除いて順調だった。
Mag7の通り過ぎのロスは、20分くらいか。
この時点で、目標としていたタイム13時間から遅れる事1時間10分くらいだった。
21:00ゴール予定だったが。。

◆サントトーマスからゴールまでのレポート。

サントトーマスでHIDライトを装着、エアークリーナー交換、栄養補給をしてゴールに向けてスタート。しばらく国道1を北上。途中30秒くらいショートカットが出来るヒルクライムがあるがパスする。国道から左側に入り再びオフロードになるが、この道は初めてで、砂っぽい路面が続く。山越えと尾根づたいに通る道が続き、夕日とあいまって景色が良い。この頃からバキーが来るようになった。道が狭く逃げ道が少ないので、後ろが気になり気持ちよく走れない。バギーを通してからは、埃と夕日の相乗効果で視界がかなり悪い。上ったり下ったり、シルトっぽい路面が多く、ペースが上がらない。ギャラリーもほとんどいない。途中から、少し路面が硬くなり走りやすくなってからは、夕日もしずみ真っ暗になった。HIDのライトは、1灯だが非常に明るい。ペースは落ちるが、見えなくて危険と言う感じは一切ない。後ろから来るバギーもライトで判断できるので、不意に抜かれる事もなく精神的に楽になった。しばし、バギーに抜かれ、埃でこてこてにされるものの、開き直った状況になっており、これからでも500マイルでも600マイルでも走れそうな気になっていた。普段できないナイトランを楽しみつつ、軽快に走った。疲れも出てきたが、もう少しでゴールだと言う事がわかってたので、気力で走る。チェック4までは、順調だった。そこから、国道3までは、距離にして20マイルほどだが、シルト路面が多く出現し、数度足を取られて転倒し、ますます疲れた。チェック4から国道3までで、かなり疲れた。国道と平行にして走るコースだったが、凄く長く感じた。やっとの思いで、国道に出て一服。最後の村の中は、2度ほどミスコースしたが、ロスも少なく復帰。村の人も応援してくれ、最後の力を振り絞って走る。ノーマルライトのバイクを2台ほどパスし、ゴール付近の川原まで来た。最後は、ギャラリーの歓声を受けて気持ちよくゴールラインを通った。ゴールでは、サポートのウメさん夫婦が出迎えてくれて、冷え冷えのテカテビールを渡してくれた。それを、一気に飲み干した。昨年のBAJA1000のゴールの時も、同じ様にビールの一気飲みをしたが、その時同様、凄く美味しかった。空腹のお腹に効いたが。
ゴールでは、サフフィッシュも出迎えてくれて、サインをしたり、写真を撮ったり。
ゴールして思った事は、腹減ったので、早く飯食いたいと言う事。
15時間6分44秒の間に、食べたのは、ゼリー類やドリンク類、サプリメント類、水分のみだったので、固形物が食べたかった。
ゴールして、10分くらいして、ホテルへ向かった。ホテルでは、石井さんをはじめ、皆さんが出迎えてくれた。とりあえず、怪我もなく無事帰ってこれたて、良かったと祝福してくれた。

部屋に入り、シャワーを浴びて食事へ。
レストランを回るもの、閉店する店ばかりで、やっと見つけたお店がタコス屋。
そこで、ビールとタコスと、スタートからのオンボード映像を見ながら談笑した。
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by kenoi0225 | 2007-06-21 12:42 | BAJA1000

BAJA500レポート(4)

サントトーマスからゴールまでのレポート。

サントトーマスでHIDライトを装着、エアークリーナー交換、栄養補給をしてゴールに向けてスタート。しばらく国道1を北上。途中30秒くらいショートカットが出来るヒルクライムがあるがパスする。国道から左側に入り再びオフロードになるが、この道は初めてで、砂っぽい路面が続く。山越えと尾根づたいに通る道が続き、夕日とあいまって景色が良い。この頃からバキーが来るようになった。道が狭く逃げ道が少ないので、後ろが気になり気持ちよく走れない。バギーを通してからは、埃と夕日の相乗効果で視界がかなり悪い。上ったり下ったり、シルトっぽい路面が多く、ペースが上がらない。ギャラリーもほとんどいない。途中から、少し路面が硬くなり走りやすくなってからは、夕日もしずみ真っ暗になった。HIDのライトは、1灯だが非常に明るい。ペースは落ちるが、見えなくて危険と言う感じは一切ない。後ろから来るバギーもライトで判断できるので、不意に抜かれる事もなく精神的に楽になった。しばし、バギーに抜かれ、埃でこてこてにされるものの、開き直った状況になっており、これからでも500マイルでも600マイルでも走れそうな気になっていた。普段できないナイトランを楽しみつつ、軽快に走った。疲れも出てきたが、もう少しでゴールだと言う事がわかってたので、気力で走る。チェック4までは、順調だった。そこから、国道3までは、距離にして20マイルほどだが、シルト路面が多く出現し、数度足を取られて転倒し、ますます疲れた。チェック4から国道3までで、かなり疲れた。国道と平行にして走るコースだったが、凄く長く感じた。やっとの思いで、国道に出て一服。最後の村の中は、2度ほどミスコースしたが、ロスも少なく復帰。村の人も応援してくれ、最後の力を振り絞って走る。ノーマルライトのバイクを2台ほどパスし、ゴール付近の川原まで来た。最後は、ギャラリーの歓声を受けて気持ちよくゴールラインを通った。ゴールでは、サポートのウメさん夫婦が出迎えてくれて、冷え冷えのテカテビールを渡してくれた。それを、一気に飲み干した。昨年のBAJA1000のゴールの時も、同じ様にビールの一気飲みをしたが、その時同様、凄く美味しかった。空腹のお腹に効いたが。
ゴールでは、サフフィッシュも出迎えてくれて、サインをしたり、写真を撮ったり。
ゴールして思った事は、腹減ったので、早く飯食いたいと言う事。
15時間6分44秒の間に、食べたのは、ゼリー類やドリンク類、サプリメント類、水分のみだったので、固形物が食べたかった。
ゴールして、10分くらいして、ホテルへ向かった。ホテルでは、石井さんをはじめ、皆さんが出迎えてくれた。とりあえず、怪我もなく無事帰ってこれたて、良かったと祝福してくれた。

部屋に入り、シャワーを浴びて食事へ。
レストランを回るもの、閉店する店ばかりで、やっと見つけたお店がタコス屋。
そこで、ビールとタコスと、スタートからのオンボード映像を見ながら談笑した。
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by kenoi0225 | 2007-06-20 19:16 | BAJA1000

BAJA500レポート(3)

トリニダットからサントトーマスまでのレポート。

トリニダットから2マイルほどでMag7だったが、見つからなく通り過ぎてしまった。
止まってGPSで確認し通り過ぎた事がわかった。
そのまま走った場合ガソリンは持ちそうも無かったし、エアークリーナーやドリンク、ゼリー類を預けていたPIT5だったので、戻る事にした。
レースコースの逆走だったので、慎重にゆっくりと戻る。10分くらいかかっただろうか。
途中にトロフィートラックのトップ#12がサイレンを鳴らして向かってきた。事前に気がついてはいたが、スピードを抑える気もなく、飛び石が恐かった。
逆走中に、ATVやバイク数台とご対面。せっかく抜かしたバイクだったが仕方が無い。
やっとの思いで、PIT5に到着。預けてあった荷物もすぐに受け取る事が出来て、ピット作業は比較的スムーズに終わった。ここで、栄養補給をして、疲れたからだが復活し元気になる。
ピット作業中に3台くらいのトロフィートラックが通過。このレースでマジカで見た。もう4輪が来ちゃったのかぁと恐怖の気持に。ライトカウルに電気が無かったのを「大丈夫か?」と笑われたが、「ヘルメットライト持ってるから大丈夫よ!」と言ったら、ヘルメットライトをつけるのを手伝ってくれそうになり、「まだ付けないNo. No.」と言ったやり取りも。言ってる事はわかるけど、伝える事ができない。
ピットを後にして、ロスした時間を取り戻そうと、頑張って走る。
昨年走ったコースだったが、ギャップが多くペースが上がらない。でもマイクスの裏山とかよりは、スピードが出るので思ったより早く国道1に出られた。その後海岸線までも難なくクリア。時たま、トロフィートラックが来たが抜かせ上手になってるので恐さも半減。
海岸線の石のフープス(500mくらい)も健在だった。ここまでは、昨年走っている場所なので、そこそこ走れた。サントトーマスまでは、順調に到着。サポートのウメさんとも迷う事なく落ち合う事ができた。この区間は、Mag7の通り過ぎを除いて順調だった。
Mag7の通り過ぎのロスは、20分くらいか。
この時点で、目標としていたタイム13時間から遅れる事1時間10分くらいだった。
21:00ゴール予定だったが。。
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by kenoi0225 | 2007-06-19 15:18 | BAJA1000

BAJA500レポート(2)

レストランからトリニダットRM252地点までのレポート。

サポートを終え、国道をマイクス方面に向かう。制限時速は60マイル。
栄養補給もしたし快調に走る。しばらくするとマイクスロードへ。
ここからマイクス小屋?までは快調に走る。前後には、バイク、ATVと絡む事なく、埃も無かった。マイクス小屋付近の川まで到着。そこにはギャラリーが。川の先にATVが水没したのか止まってる。プリランのときより、多少深く感じたが難なくクリア。
そこからも景色が良く気持ちよいオフロードが続く。体力、気力も十分でまだ元気。
しばらくして、ギャラリーのいる川渡りへ。ギャラリーが、「こっち!こっち!」とラインを誘導。その通りのラインを走るが、異常に深い。一番深いところでエンジンストップ。ギャラリーの歓声とともに、すぐに近くにいたギャラリーがバイクを押して川から出してくれた。セルを約7秒くらい回し、何とかエンジン始動。横では、キックしてエンジンがかからず苦労しているギャラリー。(ライダーは休んでいて、ギャラリーがキックしていた)
そこを横目に、バイクをスタートさせた。数マイル走り、またギャラリーのいる川渡り。ここでも同じく、ラインを誘導された。ここは、先ほどよりもっと深く、スタンディングしてもブーツの上から水が入るような深さ。もちろんエンジンストップ。また、近くにいた押し専用?のギャラリーがバイクを出してくれた。セルの力は凄い。また7秒くらいセルを回しエンジンがかかった。やっぱり近くには、水没してエンジンをかけている人がちらほら。ATVも結構いた。
後に、ギャラリーの指示したライン通りに走らない方が良いとのアドバイスをもらった。ギャラリーは、わざと深いところを誘導したらしい。水没するのを見るのが楽しいのか。楽しいよね。
冷静に考えると、この2箇所とも水をせき止めて深くしており、川下側に誘導された。やっぱり川上を通るべきだろう。今後の参考になる。
とりあえず、セルの力に助けられ、ロスも最小限で切り抜ける事ができた。
その後、ちらほら先にライダーが見られる様になった。埃が見えたら元気になり、追いついて抜かす。スピードは出ない道だが、軽量の250ccに有利な感じ。SMOのバイクは、この辺で3台くらい抜かす。クラス22の11xや9xも抜かした。その後、GPSを見るために、埃をかぶった液晶部分を手で拭いている時に、バランスを崩し、崖に落ちた。あまりスピードが出ていないところなので、バイクは2mくらい下で止まる。体はダメージなし。
引き上げようとするが、なかなか上がらない。また、気温が高く汗がダラダラ。先ほど抜かしたライダーに止まってもらい。2人でバイクを引き上げる。身長185cm体重100kgくらいありそうなアメリカ人で、らくらく上げてくれた。バイクを引き上げている時に9xにも抜かれる。お礼を言い、バイクをスタート。その後、引き上げてくれた人や9xを抜き返したが、今度は右側のハンドルガードのネジが紛失。気にせず走ってたら、ハンドルガードがずり落ち、ハンドルを切れなくなったので止まって修理。ネジが無いので、6角をハンドルガードとハンドルに挿入し、ガムテープで固定。ぐらぐらだが、ハンドルガードがずれ落ちる事は無くなった。せっかく抜かしたバイクにまた抜かれる。また、このとき、初めてガマンしていたおしっこをした。
再度、スタートして軽快に走る。何度かSMOクラスのバイクを抜かすが、BAJA3回目出場にして、埃の中でどうやって前のバイクを抜かすかの方法がわかった様な気がした。
埃が切れる所で、アクセルを開けて、なるべく近くに近寄る。埃で見えない時は、無理をしない。これを繰り返し行い、近くに近寄る。抜かす時は、一気に抜かし、思いっきりアクセルを開けて埃を満載(わざと埃を出す走りにする)にして逃げる。そうすると、まず再度抜かされる事はない。
この地点を走ってる時に、WRが近づいてきたのがわかった。
ここで、「埃を出すライディング」に切り替えて数マイルほど走ると見えなくなった。
ふかふかの所では、ホイルスピンするくらいアクセルをあけまくる事。
マイクス裏山をぐるっと回り、やっとの思いで、送電線が見えてきた。トリニダットまで近いところまで来ているが、そう思っても結構距離がある。
やっとの思いで、いつものピットポイントに到着。291xチームが待っててくれたので、新しいゴーグルとヘルメットライトとバッテリィを受け取りすぐにスタートした。
この時点で、目標としていたタイム13時間から遅れる事1時間だった。
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by kenoi0225 | 2007-06-18 19:40 | BAJA1000

6/16はMX408で練習

6/16は、茨城のMX408に練習に行ってきました。
土曜日と言うのに凄くすいていました。
天気は快晴で気温は高めだが、風が吹くと涼しいので思ったよりすごしやすい。
すいていたので、クラス分けもなく、自由に走れるのが良かった。

たぶん、次の日の17日に、
・MCFAJは、軽井沢でレース(今回欠場)
・MFJ関東選手権は、川西でレース
があるためだと思われる。

BAJAから帰ってきて初めてバイクに乗が、やはりモトクロスは楽しいと実感。
今回、クラブ員からメインジェットを標準より1つ上げた方が良いと聞いていたので、
#180に変えて走ったら、かなりパワーが出た感じがして良い感じになった。

MX408には、娘と一緒に行った。
娘は、TT-R50Eに乗ったが、30分乗って終了。暑いとの理由。すぐに着替えて、
今度は、走り回る。バイクで走るより自分の足で走り回る方が好きみたい。(変わってる)
ミニコースを3周くらい走り回ったか。

私の方は、足慣らし程度に5セットくらい走る。コースはおおむね同じだったが、
昔フープスだった所が、大きい6連のジャンプになってた。
この6連は、変則な形していて、2・2・2で飛べるように着地部分がチャント作られている。
上手な人は、2・2・2で飛ぶが、はじめの2を飛ぶのに、かなり勢い良くスピードを
上げないと無理なので躊躇してしまう。ただの2なら飛べる距離だが、着地を合わせて、
次のジャンプでスムーズに飛び出さないと、その次の2も飛べないので難しい。
結局、1・1・2・1・1まで飛べるようにはなった。
次回は、2・2・1・1のチャレンジだが、まだ自信ないな。
とりあえず、オンボード映像を撮ってきたので見てください。(あまり良い映像でないけど)


オンボード映像は、1周しか撮れず。
と言うか、1周回ったら、チェッカー振られ、コース走行終わりとか。
MX408は、15:30で走行終わり。せっかくのって来た所なのに。

また、来週練習に行く予定です。でもコース整備されてて楽しいです。
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by kenoi0225 | 2007-06-18 01:58 | モトクロス

BAJA500レポート(1)

スタートから国道3号のK117付近(レストラン)までのレポート。

ホテルからスタート地点まで3分くらい。余裕があるので、ゆっくりホテルを出た。
待機場所には、チョークで番号が書かれててすぐに見つける事ができた。バイクを置き、近くにいる選手と会話をし写真を撮ったりしながら過ごす。スタートは昨年のBAJA500から2回目と言う事もあり、緊張する事もなくリラックスできた。
時間が来て、スタートラインに1列で並ぶ。まずは、エンジン部分にペイントされる。
その後、リアのランプが点灯するかのチェック。
チェックする人は2人くらいいましたが、”ギシュ”の名物伯父さんがいた。(知ってる人は知ってる)
その後、自分の番が来てスタートラインに行く。今回、オンボードカメラを付けてたので、スタート前に回りのキャンペーンギャルを映したが、後から見てもっとゆっくり首を振れば良かったと反省。
いずれにしても、緊張はほとんど無かった。
旗を振られて、スタート。旗を振る伯父さんは、昨年のBAJA500と一緒でシマシマのシャツを着ていた。振り方がカッコいい。(ペロペロペロペローって言う感じで振る)

スタートしてすぐに左へ回る。ここでこけたら恥ずかしいので、慎重に回る。その後、200mくらい直線を走り、ナナメに左に、その後左に回り、川下のオフロードへ。
そこから全開で走るとしばらくして、恒例のジャンプ。丸まってるのであんまり距離も出ず普通に通過。(本当は写真用にナナメに飛び出そうと思ったが距離が出そうもないのでやめた)

その後、前のバイクを追っかける。舗装道路に出るところに、205xを見つけすぐに抜かす。
村を走るが、昨年ほど荒れてなく走りやすい。気持良く走ったが、終始埃が付きまとう。
スポーツマンオーバー250(SMO)のバイクを数台抜かすが、1度転倒。すぐに復帰したが、せっかく抜いたバイクに抜かれる。その後、209x(リタイヤ)と213x(優勝)に抜かれた。
村から国道に出るまでに、ATV1台に抜かれる。ATVに抜かれるとペースが落ちる。
その後、国道に出てまた、北側のオフロードに入る。ここは、スピードが出せる区間。気持ちよく走ったが、何台かのATVに抜かれる。また、国道に出て、オーホスへ。
そこで、サポートのウメさんに、「問題ない」事を告げて、3秒でスタート。オーホスからは、幅が広い路面でスピードが出る区間。
SMOのバイクを数台抜かすが、フロントフェンダーに付けていたチューブケースが外れてたので、止まって付け直す。その後、しばらく走り、52マイル地点のMag7へ。ここまで、オンボード映像が撮れていた。
Mag7でガソリン給油中に、205xに抜かれる。その後、シルトっぽい砂のフープスが長く続く。
SMOのバイクとバトルしながら走る。狭い道では、抜かす事が出来るが、砂のフープスでまた抜かれる。これの繰り返しが数回あった。K78地点に出てきて、ウメさんのサポートを受ける。エアークリーナーに付けていたカバーを外したり栄養補給。すぐにスタートして、再度オフロードへ。この地点も同じく、SMOのバイクとバトル。K117手前で、252xをパス。しばらくして、フロントフェンダーのチューブケース脱落。252xが、拾って届けてくれた。その後、252xが先を行き、K117手前で抜く。その時の写真が撮られていた。この辺の地点は、よくDVDに出てくるところで、「あの出っ張った岩、DVDで見たことある」と思い、チョイ感動した。
国道に出て、マイクスに向けて走る。レストランでウメさんのサポート。チューブケースをガムテープでしっかり取りつけ、栄養補給をしてスタート。
その場所に、291xがいて、マシントラブルでリタイヤすると聞いた。
今後、サポートするとの事で、ゴーグルと、ヘルメットライトをトリニダットRM252地点で渡してくれる事になった。これで、マイクス越えを重いヘルメットライトのバッテリィを持たないで済むと思い助かった。
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by kenoi0225 | 2007-06-17 09:49 | BAJA1000

サポート

今回のサポートは、サンディエゴ在住のウメさん夫婦にお願いした。
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場所は、

(1)国道3号のK39付近(Ojos Ngros)
(2)国道3号のK78付近
(3)国道3号のK117付近(レストラン)
(4)国道1号のK51付近(SANTO TOMAS)
の4箇所。

(3)と(4)の間だけで、223マイルくらいあるが、その間は、
Mag7のPIT5で事前に預けた荷物を受け取り自分で対応。
(エネルギー補給とエアークリーナー交換)

d0099705_16224340.jpg

SANTO TOMASに行ってもらったのは、確実に夜になると思われるためで、
この場所でHIDのライトをつけたかったから。
もくろみ通りの結果となり、真っ暗になってから約3時間くらい走行した。

ピットもすぐに見つける事も出来たし、順調に作業も終えた。
1つミスったのが(3)の場所でGPSの電池交換を忘れたくらい。
これによる弊害は無かったので結果的には問題ない。

SANTO TOMASを出発するときに、21頃にゴールできそうだと告げて出発したが、
実際には、22時くらいになってしまった。チェック4から国道3号までシルトが多く出現しペースが上がらなかった。

ゴール後は、冷たいビールを用意してくれて、一気飲み。空腹の体にビリビリ来た。
サルフィッシュに出迎えられ、一緒に写真を撮る。

d0099705_16254126.jpg

その時の事はあんまり覚えて無いが、ウメさんが、サルフィッシュに、昨年のBAJA1000の表彰式でスペイン語でスピーチしたとの事を伝えていた。(今思い出した)
2人くらいのメキシコ人にサイン(もちろん漢字で名前を書く)をし、グローブやゴーグルをくれと言われ、ほぼ同時のゴールした113xと”グー”でタッチ。この113xとは、最後の村で道に迷い、2台でオンコースを探した仲。
とりあえず、腹が減っているので、早くホテルに帰って飯を食べに行きたかった。

もっとゴールの余韻を楽しめば良かったかな?
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by kenoi0225 | 2007-06-14 16:29 | BAJA1000